海外旅行保険の大切さについて

海外旅行保険について、保険はなんでも入っていれば安心だけど、めったに使うこともないから勿体無い、と思う人も多いかも知れません。私の知り合いも海外旅行保険は掛けずに旅行に行く人がいます。しかし、私達夫婦は過去に二回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いというのもありますが、海外旅行保険を掛けておいて、本当に良かったと思いました。
全国展開している会員制リゾートに家族旅行に行きます。長野県にあるのですが、気候が涼しく大変気持ちよく過ごせます。そこの会員制リゾートは部屋は大変広く、和室、ベッドルーム、リビングルームがあります。同じような広さで有名なホテルに泊まろうとすると倍以上の料金がかかります。会員のため宿泊料金は安くてすみます。
 全国銀行協会の奥正之会長(三井住友フィナンシャルグループ会長)は18日、毎日新聞のインタビューに応じ、東京電力の福島第1原発事故の賠償問題を巡って枝野幸男官房長官が銀行の債権放棄を求めたことについて、「原子力損害賠償法は事業者と国の負担についてのみ言及している。国が金融機関などのステークホルダー(利害関係者)に責任を求めることには強い違和感がある」と主張した。政府の東電に対する賠償支援の枠組みは「東電を債務超過にさせない」ことを前提としており、奥会長は「債務超過になっていない企業に債権放棄を行うことは通常あり得ない」と述べた。

 さらに奥会長は、原子力損害賠償法で「異常な天災地変を原因とする事故の場合、原子力事業者が免責される」との条項があることを挙げ、「(政府の賠償支援の枠組みで)1000年に1度の震災が異常と見なされないとの結論は、誰がどういう議論を経て導き出したのか。(免責条項の)適用の余地があったのでは」とも指摘した。【大久保渉】

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 近代日本洋画を代表する高橋由一(ゆいち)(1828〜94)が描いた未知の油彩画1点が、長野県中野市の山田家資料館の収蔵品の中から発見された。鑑定した古田亮・東京芸術大美術館准教授によると、由一の作品は約80点が確認されているが、新発見は約10年ぶりという。

 市教委が18日発表した。作品は当時、豪農だった山田家当主、11代山田荘左衛門の肖像画(縦53センチ、横41センチ)で、1883(明治16)年に制作された。荘左衛門の日記に由一に肖像画を依頼し、買い取った経緯が詳細に記されていたという。

 山田家の旧宅だった資料館内で10年10月に発見された。署名はなかったが、由一の作品に詳しい古田准教授と守屋正彦・筑波大大学院教授が4月上旬に「筆致などから間違いない」と鑑定した。

 古田准教授は「写実的な表情や細やかな筆致で、由一の人物画の中でも質が高い作品。日本近代美術史研究においても重要な発見だ」と評価している。

 由一は現在の栃木県にあたる佐野藩の藩士の子として江戸で生まれ、明治の洋画草創期に活躍した。代表作は「花魁(おいらん)」「鮭」。

 肖像画は修復作業をした上で、山田家資料館に展示する方針。【大平明日香】

 東京電力福島第1原発事故に伴い計画的避難区域となった福島県飯舘村の県立相馬農業高校飯舘校が18日、例年より1カ月以上遅れた始業式と、入学式代わりの新入生歓迎会を行った。移転先の県教育センター(福島市)に、新入生20人と在校生54人が集まった。

 歓迎会で二本松義公(よしきみ)校長は「『くじけず、勇気を持って』を合言葉に飯舘校の新しい一ページを作ろう」とあいさつ。新入生代表の林千里さん(15)が「どんな困難にも負けない知識と知恵を身に着けるため、毎日を大切に生きていきます」と力強く抱負を語った。

 全校生徒の8割にあたる59人は自宅通学ができず、同センター併設の宿泊棟での寮生活を始める。教室はセンター体育館を仕切り、机と椅子を並べた。農業実習や体育など広いスペースを使う授業をどうするかは未定という。2年生の菅野優希さん(17)は「待ちに待った高校生活の再開。友達と一緒に過ごせるのはうれしいが、初めての1人暮らしが少し心配」と話した。【角田直哉】

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 近代日本洋画を代表する高橋由一(ゆいち)(1828〜94)が描いた未知の油彩画1点が、長野県中野市の山田家資料館の収蔵品の中から発見された。鑑定した古田亮・東京芸術大美術館准教授によると、由一の作品は約80点が確認されているが、新発見は約10年ぶりという。

 市教委が18日発表した。作品は当時、豪農だった山田家当主、11代山田荘左衛門の肖像画(縦53センチ、横41センチ)で、1883(明治16)年に制作された。荘左衛門の日記に由一に肖像画を依頼し、買い取った経緯が詳細に記されていたという。

 山田家の旧宅だった資料館内で10年10月に発見された。署名はなかったが、由一の作品に詳しい古田准教授と守屋正彦・筑波大大学院教授が4月上旬に「筆致などから間違いない」と鑑定した。

 古田准教授は「写実的な表情や細やかな筆致で、由一の人物画の中でも質が高い作品。日本近代美術史研究においても重要な発見だ」と評価している。

 由一は現在の栃木県にあたる佐野藩の藩士の子として江戸で生まれ、明治の洋画草創期に活躍した。代表作は「花魁(おいらん)」「鮭」。

 肖像画は修復作業をした上で、山田家資料館に展示する方針。【大平明日香】