掃除の専門業者と害虫駆除について

害虫駆除に関心を寄せている人は、まずいないでしょう。誰もがやりたくないことを仕事としている人たちもいるのです。掃除の専門業者の率直な意見を聞くようにしましょう。害虫駆除の作業は、その状態にもよるのでしょう。ひどい状態にならないように、定期的に消毒などを行なうように努めましょう。彼らの活躍は私たちの誇りです。
私の家は築30年と古く、最近屋根裏にねずみが住み着いたみたいです。ねずみが夜中に屋根裏を走り回る音が聞こえて眠れなくなりました。そこで害虫駆除の業者にねずみの駆除を依頼したのですが、なかなか捕獲できないため、他の害虫駆除の業者に依頼することにしました。後で頼んだ業者はすぐにねずみを捕獲してくれました。害虫駆除の業者もピンきりだと感じました。
 下北沢北口に9月16日、レディス向けのアパレル店「hiyori下北沢2号店」(世田谷区北沢2、TEL 03-6407-0288)がオープンした。 (下北沢経済新聞)

 店舗面積は約15坪。内装は「わくわくするような空間」をコンセプトにインテリアを置くなど、全てスタッフで手掛けた。エントランスの空間は「庭」を、店内奥は「部屋の中」をイメージし、人工芝生を敷いたり、店内の空間を二分したりするなどの工夫を施す。

 運営は、装飾品や服飾品の企画、製造などを手がける「和心(わごころ)」(杉並区)。同社は3年前に「hiyori」(北沢2)を出店。その後、長期にわたり売り上げが好調だったことを受けて、下北沢で2店舗目の開店に踏み切った。同店は原宿、青山にも展開しており、計5店舗目となる。

 ブランドコンセプトは「いつまでもかわいいを忘れない」。デザインはチェック柄などガーリーなものから、ややエスニックテイストなものまで幅広くそろえる。販売スタッフやアルバイトスタッフらが店頭で消費者の声を聞き、デザインしているものも多いという。

 商品は、森や城などの細かな模様をあしらった「バルーンお城ワンピ」(5,880円)、頭からかぶり、ゆったりと着る「ドットバルーンシフォンワンピ」(6,510円)、「一番人気」だという、ダメージジーンズにドクロ柄のレースを施した「レース付きパンツ」(8,400円)など。

 同店スタッフの原ありささんは「オープン以来、10代の若い女性たちから地元の年配の方まで、幅広い年齢層のお客さんに来ていただいている。2号店もこれからもっと下北沢に浸透していければ」と話す。

 営業時間は12時〜20時。

【関連記事】
【関連画像】「家と庭」をイメージした手作りの内装
MEGさん設立のアパレルブランド「カロリナグレイサー」、下北沢に出店(下北沢経済新聞)
下北沢にファッション小物店−中国人女性が開業、中国・韓国で買い付け(下北沢経済新聞)
下北沢に韓国ブランドのアパレルショップ−韓国人女性が開業(下北沢経済新聞)


 西武池袋線椎名町駅近くの金剛院(豊島区長崎1、TEL 03-3957-2313)駐車場と境内で10月22日、「てづくり市」が開催される。運営は青空個展実行委員会(中野区)。(池袋経済新聞)

 出店数は54店を予定し、現在も募集している。職人やアーティストなどの作家(アマチュアを含む)が作る「手作り作品」を各店が販売する。

 現在までの出店申し込み状況に関して、同イベント担当者は「布小物や革小物、陶器やアクセサリーなどさまざまな小物や焼き菓子、パンなどの飲食品のお申し込みがある」と話す。

 青空個展は、ちりめん細工や衣類、木工、陶芸、焼き菓子などの、「てづくりの作品」を作家が販売する手作り市。2009年10月にスタートした同取り組みは現在、週末を中心にさまざまな場所で開催されている。豊島区での開催は今回が初めて。

 開催時間は10時〜16時(雨天中止)。地元の「商人まつり」も同時開催する。

【関連記事】
京都・三条通に手芸パーツ店−インキュベーション施設経て出店(烏丸経済新聞)
小金井で子どもを対象に抜染体験−消しゴムスタンプでコースター作り(立川経済新聞)
調布・深大寺で「鬼燈(ほおずき)まつり」−八観音巡りや豊後高田の物産展も(調布経済新聞)
御徒町周辺でクリエーター・職人イベント「モノマチ」−もの作りの街をアピール(上野経済新聞)
金剛院


 逗子市は30日、米軍池子住宅地区(同市池子)内の米軍との共同使用予定地を散策する自然観察ハイキングを実施する。定員は35人(応募多数の場合抽選)。締め切りは14日。無料。

 市は40ヘクタールの予定地について共同使用による2014年度中の公園化を目指しており、平井竜一市長とデービッド・A・オーウェン在日米海軍横須賀基地司令官、山本達夫南関東防衛局長が9月30日、初の3者協議会に臨んだ。今月中に同協議会第1回幹事会を開催する見込みとなっている。

 ハイキングのコースは正面ゲートから運動施設、池子遺跡群資料館などを経てキャンプ場周辺へ向かう。緑地保全や鳥類と緑地環境などの研究を専門とする日本大学准教授の葉山嘉一さんが解説を加えながら共に歩く。米軍家族が使用しているキャンプ場周辺の山野は豊かな自然環境が保持されているという。

 午前10時から。対象は市内在住者(小学生以下は保護者の同伴が必要)。往復はがきに参加者全員(1枚4人まで)の氏名、年齢、性別、電話番号を書き、〒249―8686、逗子市逗子5の2の16、逗子市役所基地対策課に申し込む。10月14日必着。問い合わせは同課電話046(873)1111。

【関連記事】
池子問題をめぐる「反対」の文字消える、8年ぶり逗子市予算案で/神奈川
米軍池子住宅地区の共同使用、市民協が早期実現を南関東防衛局に要請/逗子
米軍池子住宅地区共同使用、公園化へ初の3者協議 年内に国へ申請書提出/逗子
平井市長「米軍側も課題認識」、池子住宅地区40ヘクタール共同使用実現で/逗子
米軍池子住宅地区40ヘクタールの土地利用案を周知へ、ちらしを全戸配布/逗子市