引越しという文字を見ただけで、いまでも胸がきゅんとなってしまう。子どもの頃はそれは引越しの多い人生だった。小学校は4校、中学校は2校、高校もかわった。引越しが当たり前だったので、引越しのない人生は考えられないほど、次はどこに引越すのだろうという思いがいまでも消えない。そのせいかどこに住んでもそこが自分の安住の地と思えない。仮の住まいという意識がある。それなのにここにはもう20年以上も住んでいる。それでもそのうちどこかに引っ越すのだろうと毎日感じている自分がいる。
十数年前、息子が誕生し息子の為と加湿器を購入し毎日使用していた。それから半年もしない内、加湿器を使用していた部屋は南側。その為、普段使用していなかった北側の部屋の結露がもとで壁紙にカビが発生。息子の為と思い、その部屋のみリフォームを計画。数社の見積もりをとり、一番安価な見積もりを出して頂いた会社に壁と床(フローリング)のリフォームを依頼した。以降、結露には十二分に注意していることは云うまでもない。
アクワイアは、プレイステーション・ポータブルソフト『AKIBA’S TRIP』(アキバズトリップ)を2011年4月14日に発売すると発表しました。
画像6枚:『AKIBA’S TRIP』
『AKIBA’S TRIP』は、アクワイア5年ぶりの完全オリジナルタイトル。リアルに描かれた秋葉原を舞台に、人に紛れた吸血鬼と前代未聞のバトルアクションを実現する、アクションアドベンチャーです。
予備校生の主人公は、秋葉原で消息を絶った友人の安否が気になり、夜の秋葉原を捜索。「カゲヤシ(陰妖子)」と呼ばれる吸血鬼に襲われるが…、という物語。多くの店舗とタイアップにより、秋葉原が忠実に再現。メイド喫茶で遊んだり、開発中のゲームをテストプレイしたりすることもできるとのこと。
「カゲヤシ」との戦いは、部位ごとの攻撃や連続技、武器を使って攻撃しますが吸血鬼である「カゲヤシ」は、再生能力があるため打撃では倒せないといいます。
この「カゲヤシ」を倒す方法が、このゲームの大きな特徴のひとつとなりそうです。
『AKIBA’S TRIP』は2011年4月14日発売。価格はUMD版が5,670円(税込)、ダウンロード版が4,500円(税込)です。
(C)2011 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved.
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元T-ZONEスタッフの森田氏が製作した痛キーボードがTWOTOP秋葉原本店で展示されている。展示されているだけでなく、同氏の製作法も公開されているのが注目だ。
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このキーボードは、雑誌「日経WinPC」の企画として製作されたもの。ベースのデザインは森永みぐ氏が書いたオリジナルで、それをエレコム製キーボード「TK-FCM015」に貼り付けてある。
完成度の高さは同氏がこれまで製作した痛グッズ同様だが、今回は雑誌企画ということもあり、製作手法が同誌3月号(29日発売)で紹介、コツや機材なども含めて見開きで掲載されている。
この部分は店頭でも掲示中。気になる人は実物ともども、店頭で見てみるのもいいだろう。
【AKIBA PC Hotline!】
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アニメショップ「アニメイト秋葉原店」の12月DVDランキングによると、「映画 涼宮ハルヒの消失 アニメイト限定版」(角川映画)が1位だった。
「涼宮ハルヒの消失」は、ライトノベルの第4巻を原作とした劇場版アニメの長編作品。クリスマス直前のある日、いつも通り学校に登校したキョンが、後ろの席にいるはずのハルヒがいないことに気づく。そして、ハルヒの席に座ったのは、以前に自分を殺そうとして長門によって消滅させられたはずの朝倉涼子で……というキョンが孤軍奮闘するストーリー。DVDは、描き下ろしイラストを使用したスライドトレイに収納されており、特典としてラストシーンを撮影した「甲南病院」でのロケハン映像を収録したディスクが入っている。
2位は、声優の水樹奈々さんの「NANA MIZUKI LIVE GAMES×ACADEMY −RED−」(キングレコード)で、自身2度目となる昨夏7月24日の西武ドームライブ「NANA MIZUKI LIVE GAMES 2010」の初日に「RED STAGE」で行われた様子と、10年2月20日に地元の愛媛県新居浜市での凱旋(がいせん)公演が収録されている。続く3位も水樹さんの西武ドームライブの2日目となる同年7月25日「BLUE STAGE」の模様と、同年3月20日に関東以外で初のアリーナライブとなった大阪城ホール公演が収録されている「同−BLUE−」(キングレコード)だった。(毎日新聞デジタル)
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